円錐角膜のレーシック待合室でのワクワクした不思議な時間

劇的に視力が改善されるレーシックの魅力

円錐角膜のレーシック手術は午後5時40分からでしたが、事前に1時間前にクリニックに来るように言われていたので、3時ごろ会社を早退してゆっくりと会社のある新宿からクリニックのある銀座へ向かいました。

 

4時半くらいにクリニックに到着すると、当日は平日だったのでまだクリニックは比較的空いていました。クリニックへの来院は2度目だったのですんなりと受付までたどり着くことができました。受付で同意書を渡し、ソファーに座って名前を呼ばれるのをひたすら待ちました。 クリニックは当時ピンクで統一された落ち着いた雰囲気で、フカフカのソファーで雑誌や本が自由にリラックスして読める環境でした。冷たい水は自由に飲むことが出来て、真夏の暑さを癒してくれました。ソファーの前の壁には大型のテレビが設置してあり、DVDにより映画が流れていました。記憶が定かではありませんが、ディズニー映画を観ていたと思います。そのとき裸眼でしたので、円錐角膜のレーシック術後はこの画面が鮮明に見えるんだろうなぁ、とワクワクしていたのを覚えています。

 

 

劇的に視力が改善されるレーシックの魅力

 

私は受付からちょっと離れた出入り口付近のソファーに座っていたので、自分の名前は聞こえましたが、名前を呼んでくれている係りの人の顔はぼやけたまんまでした。このぼんやりとした世界とも今日あと1時間もすれば終わるのだと思っていました。

 

30分程度待ったところで一度受け付けで名前を呼ばれ、眼科検査を受けると伝えられました。コンタクトを作る際に行う視力検査を再度受けたと思います。通常の視力検査とほとんど変わらず、丸の空いている方向を見る円錐角膜のレーシック検査と、緑と赤とのどちらが見えやすいかなどの検査をしたと思います。このときの視力は両目で0.6程度だったと思います。 この検査の後、またソファーで30分程度待たされました。次に呼ばれる時はいよいよ円錐角膜のレーシック手術の時だと確信していましたが、まだあまり緊張はしていませんでした。円錐角膜のレーシック手術室に通されるまではまだ実感がわいていなかったのだと思います。